女の子が落ちた先は、俺の息子の先っぽでした。

女の子が落ちてくるという夢のようなことが起こる「女の子が落ちた先は、俺の息子の先っぽでした。」

落ちてくる女の子は当然自由落下なので、下にいる主人公はその女の子をどうするか自由。
のはずなのですが、実際には天井を突き破って落ちてきます。
天井と床までの距離なんて、せいぜい2~3m。
この距離から何の前触れもなしだと、どうしようもないのが実情です。

実際、主人公はどうすることもできませんでした。
とはいえ、女の子の方から狙ったかのように息子の先っぽに落ちてきてくれたので、主人公は何もせずとも最大限に美味しい思いができます。

こういう時、最悪のタイミング(女の子にとって)は重なるもので、ちょうど主人公は一発抜こうとしていた時だったため、そのまま女の子の奥まで入ってしまうのです。
これには女の子も驚くと同時に気持ちよくなってしまいます。
女の子にとって唯一ラッキーだったのが、”初めて”ではなかったことくらいでしょうか。

こんなのが初めてだなんてあまりにも可哀想すぎるのですが、さすがにそれはなかったようです。
おかげで必要以上に痛い思いもしなかった女の子ですが、意図しなかった相手に入れられてしまったという事実は消えません。
何しろ、主人公と女の子の5分前に知り合ったばかりなのです。
出会って5分で・・・なんて何かのタイトルみたいですが、女の子にとって完全に想定外&不意打ちな分、「女の子の落ちた先は」の方がひどい扱いとなっています。
ただ、女の子は気持ちよかったことも確かだったようで、この後逃げようと思えば逃げられる状況でも愉しんでしまっています笑

コトが終わった後に冷静になった主人公と女の子。
改めて女の子が落ちてきた天井の穴を見つめて途方に暮れてしまいます。
まさか突然床が抜けて下の階まで貫通したなんて、誰も信じてくれないでしょう。
保険がおりる可能性も低そうですし、最悪の場合自腹修理となってしまいます。

さすがに頭を抱える女の子ですが、事態は思わぬ方向へと進みます。
主人公と女の子が住んでいる建物の管理人さんが現れたのです。
管理人さんはこの事態に驚きこそすれ、怒ったりはせず、とりあえず二人の生活に支障が出ない様にいろいろ配慮してくれます。
管理人さん、ものすごくいい人です。。。

この事件の顛末は「女の子が落ちた先は、俺の息子の先っぽでした。」で読めます。